
憧れをどんな風に抱くだろうか。
憧れている状態。
これは自分にソレが無い事を認めている状態。
現状を認める事は大切だが、
認めてしまったら前に進まない事もある。
憧れているとは危ない状態かもしれない。
また、ある種安全な位置にいる事の証明かもしれない。
すでに成っているのならば憧れる事は無い。
当たり前だ。
成ってしまえば気が付かずに消えてゆくモノだ。
欲と同じだ。
気が付かずに消えてゆく。
無意識に憧れる事もあるだろう。
ただ、自分の成っている状態。
これは自ら憧れた状態なんだとも言える。
鬱の日々に思った事だ。
これは自ら憧れてこう成っているのかもしれないと。
ならば抜けるには、別のことに意識して憧れるべきなのかもしれないと。
俺は半年ほど鬱で引きこもった。
35歳だ。
35歳自営業。収入はない。
未来もない。
今すらない。
そんな心境だった。
鬱の思い出と言うのも変な話だが、
これもうつによってもたらされた思い出。
俺の一部だ。
残しておこう。
憧れとは、人々が理想とする状態や姿を指します。多くの場合、憧れは達成困難なものであり、現実とのギャップが存在します。この記事では、憧れと現実の関係について探究していきます。
憧れの心理
憧れは、個人の欲望や価値観に基づいて形成されます。美しい外見、成功したキャリア、豊かな人間関係など、憧れの対象は多岐にわたります。人は憧れを持つことで、自己実現や成長を目指す動機付けを得ることができます。
憧れと自己評価
憧れは、自己評価に影響を与えることがあります。自分が憧れる対象に比べて自己評価が低くなる場合もありますが、それは成長の機会と捉えることもできます。憧れを持つことで、自己改善や努力を重ねることができます。
現実とのギャップ
憧れは、現実とのギャップを生むことがあります。理想とする姿に到達できないことで失望や不満を感じることも少なくありません。しかし、憧れを持つことで目標を設定し、努力を継続することが重要です。
憧れの実現
憧れを実現するためには、具体的な目標設定や計画が必要です。大きな夢や憧れを持つことは素晴らしいことですが、それを実現するためには着実な努力が欠かせません。一歩一歩、コツコツと努力を重ねることが重要です。
憧れは、人々に希望や目標を与える力を持っています。現実とのギャップがあるからこそ、成長や自己実現が可能となるのです。憧れを持ちながらも、現実を受け入れつつ、努力を続けることが大切です。