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記事: 〇〇脳について

九州道の朝日

〇〇脳について

トラック運転中、時間が恐ろしくあるので、

英語の教材を聞き流すようになってひと月ちょっと。

実際、何言ってるかわかってくるから不思議だ。

英語学習の中で、英語脳をどう作るか。

みたいな事をよく言われるが、

つまり、普段日本語で考えてしまう事、

日本語で感じてしまう事、思ってしまう事を、

少ないボキャブラリでも良いから、

英語で感じるようにしてみるってことなんじゃないかな。と思ってきている。

すなわち、それが英語脳。

そして、前にも話した脳内会話も英語でする。

そうすると、インプットもアウトプットも脳内で完結できてしまう。

みたいな事を毎日実践してみている。

覚えた単語量はまだまだ少ないが、

聞き取れる単語も随分増えた。

このままいけば、日常会話くらいは問題なくできるようになりそうである。

 

そして、さらに感じた事。

今は俺は雇われのトラックドライバーだ。

これに最適化された、社畜脳を持つ事で、

ある程度の理不尽な環境にも、

特に不満なく、そこそこ幸せに過ごす事が出来る。

今まで、俺は俺脳ひとつでやってきていたかもしれない。

それよりは環境に合わせた感じ方、考え方にシフトすることによって、

置かれた環境から最大の幸福を感じる事の出来る脳を構築すれば、

わりとどんな環境に置かれても、

俺って幸せじゃね?と勘違い出来るのでは無いか。

と仮説が立てられる。

英語脳を構築するプロセスでそんな事を思った。

俺はまたきっと経営に戻る。

その時は経営脳で。

そしてきっともの作りに戻る。

その時はもの作り脳で。

と脳内に区画分けされたそれぞれの脳で考えて感じる事ができれば、

そこそこ楽しく幸せに過ごせるはず。

それをさらにメタな俺が監視して、制御する。

メタな俺が、その区画分けされた脳に人格を与えても良いだろう。

 

この仮説で、トラックドライバーをしながら、

他の人格と脳を育てて準備する。

今はそんな時なんじゃ無いかな。

というのが最近思う事だ。

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