甑島から、まだ見ぬクラフトを。
KOSHIKIBREWERY
自然と、人と、感覚と。
KOSHIKI BREWERYは、
鹿児島県・甑島から、まだ誰も見たことのないクラフトビール(発泡酒)と、その先のプロジェクトを届けるブランドです。
PRODUCT|甑島クラフトの今

IPAの遍歴と、島レモンのセッションIPA『Manic Pixie Dream Girl』
― 甑島産レモンが香る、軽やかな島時間 ― こしきブリュワリーのコンセプト 「一滴をたぐる。感覚がめぐる。」 クラフトビール(発泡酒)造りの始めには、いつも出発点になる視点があるようです。それは「未来の甑島の貢献になってる?」という問い。これまで長命草、きのす(だいだい)、ホップ栽培の試み。ラインナップはすべて、甑島固有の素材を出発点として設計されてきました。 そして、今年最初の新作はIP...
もっと見る
手作り=クラフト? 「クラフトビール」 いまや当たり前のように使われているこの言葉ですが、ふと疑問に思ったことがあります。 「なんでビールはビールでも 『クラフトビール』って呼ぶの?」 「クラフト(Craft)」をそのまま直訳すると、「手仕事」や「職人技」。この言葉の響きから、「職人が手作業で作っているこだわりのビール」というイメージを持つことが多いと思います。 ですが、いまの時代にこの言葉...
もっと見る
初めての畑。わからないことだらけだけど、一緒に育ててくれているのは、近所のおじいちゃんやおばあちゃんたち。「畑なんか任せとけ!」って笑ってくれる、頼もしい先輩たちだ。
もっと見る
「持ったときの“重み”、どうしたい?」「箱を開ける瞬間って、ちょっと未来を開く感じがいいよね」「島の風景、触れられるくらいにしたい」 ──そんな話を、何度も重ねている。
もっと見る
コミュニティのみんなと、ああでもないこうでもないって、とことん話し合いながら生まれたものだ。 「島の風を感じる色ってどんなだろう」「クラフトって言葉を、どう形にできる?」「未来っぽさって、押しつけじゃなく、じわっと伝わるものじゃない?」 ──そんな話を、何度も何度も。
もっと見る20歳未満の者にはお酒は販売しません
Important Notice
プロジェクト発足当時は「ビール」と表記しておりました。
当時の空気感をそのままお届けするため、表現に「ビール」「クラフトビール」等が含まれますが、こしきブリュワリーは「発泡酒」を醸造しております。


